せせらぎヴィレッジは
死別を経験した方々のための
ケアコミュニティサイトです。
「死別者の情報が集まるサイトが欲しい」
そんな想いを持つ村長・せせらぎの呼びかけに
賛同してくださった
約40名のメンバー
(全員が死別を経験された方々)とともに
立ち上げました。
(せせらぎのプロフィールは下部にあります)
せせらぎヴィレッジは、通称『せらヴィ』。
『セラヴィ』という言葉はフランス語で
「それが人生。」
「人生だもの。いろいろあるよね。」
といったような意味を持ちます。
良いことも悪いことも含めて
それが人生です。
どれだけ嬉しいことがあっても
それで終わらない。
どんなに苦しいことがあっても
それで終わらない。
それが人生なのです。
せせらぎ村長の死別と向き合う姿勢は一貫して
『それでも幸せに生きていく』というものです。
そう思えない時もあるでしょう。
そう思える日が来るなんて
到底思えないこともあるでしょう。
それでも
あなたにとってたった一度きりの人生を
どんなに苦しいことがあっても、何があっても
『それでも幸せに生きていってほしい』
そう願っています。
そのために
孤独を抱えた死別者の方が
少しでも心を休められるような
そして、
前に進むきっかけとなるような場所であれたら
嬉しいです。
せらヴィのルール
せらヴィでのルールはひとつだけ
『否定しないこと』
この場所には多くの死別を経験した方が
集まります。
いろんな状況や関係性の方がいる。
誰一人として
誰かの苦しみを軽んじ、
ジャッジすることを許しません。
(どんな意図であれ、良かれと思ってもダメです)
「あなたも苦しいよね。私も苦しいよ。」
で良いんです。
上とか下とかもありません。
大切な人を喪った悲しみに軽いも重いもない。
自分の悲しみを第一に
相手の悲しみに寄り添う
そんな場所でありたいと願っています。
誰一人として否定しない。
それは
あなた自身のどんな気持ちに対しても、です。
トゲトゲしい気持ちも
苦しい押しつぶされそうな心も
前向きに動こうとする自分も
塞ぎ込んで起き上がれない自分も
全部大切にしてください。
ここは
誰かが何かをしてくれる場所ではありません。
苦しみから自分を救う手立ては
自分の中に育てていくしかない。
でも、その過程の中で
そっと支え合えたらいい。
お互いに寄り添い、尊重し、優しさを渡す。
その思いやりが
自分自身に温かいものとして返ってきます。
自分のかけた言葉が誰かを癒し
誰かが教えてくれた
情報が自分を助けるかもしれない。
そういう相互の助け合いによって
成り立つ場所です。
本音を話せず
気を張って生きている生活の中で
無理せず本音で関われる
ホッと落ち着ける時間が
過ごせますように。
せせらぎヴィレッジでできること
- ブログ記事・情報の閲覧
- 会員登録で掲示板の書き込み
- 会員登録後のマイページで過去投稿や
お気に入り記事が残せる
書くことで自分の気持ちが整理できたり、
あの時の自分を
振り返ったりすることもできます!
気の向くままにゆっくりお過ごしくださいね。
せらヴィ公式LINE
公式ラインでは、サイトの記事の
新着や情報を配信いたします。
せらヴィ自体にフォロー機能がないので
LINEを登録しておくとせらヴィに来るのも楽です!
サイト設立支援者
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その他たくさんの方々から
ご支援をいただきました
せせらぎ(村長)プロフィール
村長せせらぎは2017年に旦那を突然死で亡くしました。
子どもは当時3歳と1歳。苦しい現実の中、吐露する場所を求め発信を始めました。
出版した本『旦那が突然死にました』は反響を呼び、ネットメディアでも多く取り上げられ、ブログ『きみと一緒に』は『ライブドアブログOF
THE YEAR 2019 ブログ職人賞』『2019春夏すくパラダブル総選挙 ブログ部門優秀賞』をいただき総訪問者数は490万人を超えます(UU数)。
発信を通じ、同じ境遇の人と繋がることでのケアを感じ、気軽に同じ経験をした人達が話せる場所をと開いたオープンチャットは70以上。
会員制のコミュニティ(『せせらぎhouse』)を開いたり、せせらぎが作った死別者が吐き出せる場所の利用者は数千人に及びます。
死別7年目に大学で心理学を学び始め、心が楽になる方法や場所が何なのかを模索し続け、気がついたらグリーフケアの活動をずっとしていました。
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