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12月25日せラヴィがオープンしました


本日12月25日死別者のためのサイト『せせらぎヴィレッジ』が
オープンしました。

先行でせらヴィの公式ライン登録者のみにオープンURLをお伝えしましたが
皆さんに使ってもらえるようにしたこの日を
サイトのオープン日とします。


なぜ12月25日だったのかというと
世間が華やぐのを横目に
幸せそうな人たちを見ては余計に気が滅入るこの時期
ちょっとした贈り物としての意味合いも込めつつ


12月25日は
せせらぎヴィレッジ村長せせらぎの
亡くなった旦那さんの誕生日なんです🎂


もう決して渡すことのないプレゼントも
もう決して伝えることのない「おめでとう」も


このサイトをもってして
私史上最大のクリエイティブを
彼に贈ります。



あなたが死んでしまったから
私はここを作ることを決め

あなたが生まれてきてくれたから
私はあなたに出会うことができた。


沢山の沢山のものをもらった。



この日に
最大のありがとうを込めて。




街が俺のために華やいでいく感じが好き
と言っていた彼とのクリスマス。

もう2度と一緒に過ごせないのに
関係なく華やいでいく街、浮かれている人が嫌だった。


それでも
あの頃にあった
一緒に過ごした時間も
私には大切な大切なもの。
大切だと思いたい時期でもある。


いろんな気持ちが渦めくこの日に
スタートをきってみたかったのです。





彼が死ぬ前に読んでいた本「未来を構築するデザイン」

辛い思いをしている人たちの未来が
幸せなものであるように

デザインの力を借りて
未来が少しでも明るいものになるように。




いろいろめっちゃ私的な理由やん。
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

いいんです。

人生は自分の意味で生きている。


自分が何に意味を持たせて
どんな意味を持たせるのか

それだけです。



たとえ私的な気持ちが強くても
そんな愛情いっぱいのものを受け取った彼が
この場所を放っておくわけがない。
きっと温かいもので包んでくれる。

これからを幸せに生きるために借りれるものはなんだってお借りしましょう!

今日のこの想いを
天国への手紙で彼に書きます。



目一杯長くなるから。
そして、その想いは私だけのものだから。
誰に見せることもなく
ボロボロ泣きながら、そっとしたためて保存します。



彼に届くことを願って。




辛い時間は長い
寂しさはなくなることはない

でも
それでも

幸せに生きていきたい。


せせらぎヴィレッジが
今を生きるための
小さなよりどころになると嬉しいです。


ではではオープンしましたので
お好きにご利用ください〜。


そしてもう、本当に心身、預金、子どもとの時間を
削って削ってサイト作ったので
もう褒めて欲しい!!!
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨