研究ワークショップ参加者募集!@Gift Project

なんで大切な人が突然死んでしまったのか
これは遺伝的なものなのか
子供たちに同じようなことは起こるのか
突然死で家族を亡くされた方で
そんな風に思ったことはありませんか?
私(村長せせらぎ)はめちゃめちゃ思いました。
41歳で突然死した旦那さんの要因は<心臓>
原因がわからず
解剖に出しても「〜だろう」という結果。
しばらくは
子供たちが寝ている時に心臓の音を聞くことがやめられませんでした。
そんな中
心臓突然死で亡くなった方の遺伝情報を
死因究明の一助とする死後遺伝学的検査
というものがあることを知りました。
簡単に言えば
「原因が心臓で突然死んでしまった人を
死後に遺伝学的検査にかけ
死因究明をしつつ、それが遺伝するものであるかも明かす」
というものです。
残された家族は原因を知りたいものです。(全員ではありませんが)
でも、それがどこでできるのか、どうやってできるのか
果たしてできるのか。なんて情報は入ってきません。
それに
死後遺伝学的検査での死因究明率も決して高いものではないそうです。
そもそも
死後に遺伝学的検査にかけようとする人が少ないから(やり方も遺族は知らんし)
実例が積み上がらないから精度も発展しようがない。
そんな現状の中
国際医療福祉大学で研究を進める小池さんという方が
『もっとわかりやすく、やりやすく
遺族が遺伝学的検査を選べる社会にしていけないものだろうか』
と、活動をしておられます。
今回は
その活動の一環で行うワークショップへ参加してくださる方の募集です!
(せせらぎ村長も参加します!)
目次
参加条件
予期しない突然死で家族を亡くした方
今回のワークショップへの参加は
内部的要因での突然死で家族を亡くされた遺族限定になります。
せらヴィでの募集は死別者ですが
ワークショップへの参加者は遺族だけではなく
倫理・法・社会の専門家、医療従事者、哀しみを減らすことに共感する方々など
市民・当事者・医療者・多職種な方が参加されます。
日時・場所
日程:2026年3月8日(日)
時間:13:30〜18:00
場所:国際医療福祉大学大学院
東京赤坂キャンパス3階
懇親会がワークショップ終了後〜20時頃にあるそうなので
そちらも希望があれば参加可能です。
そしてなんと
ワークショップ中は
託児付き!!
ありがたやー。
なんならこれ目的(子供と離れて大人と話す)なくらいです。
募集締切日
締切日:2026年2月22日(日)
3月末に延長したそうです!
定員:100名
死別者ばかりの会ではないので
定員に達したら募集締め切りになります。
日時もあと1週間程度しかないので
ご希望の方はお早めに✨
参加してやること
じゃあ一体、このワークショップに参加して
『何をするのか』ですが
要は“おしゃべり”です。
死別者グループで
テーマに対して
何を感じ、どう思うのかをゆるゆると話すだけ。
村長せせらぎも参加しますので
一緒にテーブル囲って(テーブルあるかわかりませんが…)
わいわい話しましょう。
それも、託児付きで!(わーい)
私の子供はもう小学校高学年なのでお留守番もできますが
せっかくなら、学校じゃない場所で遊んでいてもらおうという算段です。
研究参加なのに、おしゃべり…?
私たちに求められているのは
『当事者としてどう思うか』なのです。
当事者遺族がいないところで
「こうであった方がいいだろう」
「これが必要であろう」と有識者達が話し合ったとて
求められているものがそもそも違う。
それじゃ目も当てられない。
なので、当事者として
背伸びしない、思いのままの気持ちで参加すればいいだけ👍
こんな機会めったにないし
一緒におしゃべりしませんか〜?
突然死で集まるなんて、そうそうない機会です。
一体どれくらい集まるかは未知ですが…
申し込み方法
下記URLからWebフォームにご入力ください。
https://forms.gle/fq3Xc7TDT4meis2y9
お問い合わせ
不明点や質問などのお問い合わせはこちらまで
<GIFT project 事務局>
gift.pmgt.office@gmail.com
お会いできる方がいたら楽しみにしております〜。