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2025年12月25日 23:52 #2235
彼を亡くして自分にも病気が見つかった。治療すれば治ると言われたけど、一番頼りにしていた人を亡くした喪失感を抱えての入院、治療はやっぱりこわかった。
自分もいつかは、とかいつどうなるか分からない、ではなく、今それを突きつけられ治療のレールに乗っからなきゃいけなくなった。
彼だけが特別早かったんだと思っていたことがおこがましく思えた。彼がいたときは本当にのほほんと生きていたなと思う。死別の哀しみを得た私のままでもう一度彼と出会い直せたらとも願ってしまう。
しあわせの真っ只中でもケンカ中でもその時は来るし、全て綺麗にやり遂げる人生なんてないなら、
これが人の人生なんだろうなと思う。死別の哀しみはダントツにストレスフルだし、心の時間は止まっているようで身体的には確実に年月を経てる。心だけではなく体も無傷なわけがないなと実感した。
心は涙を出してくれるけど体は分かりづらい。ただでさえあちこち痛くなり体力気力落ちる哀しみの中では、
深刻な病気は紛れてしまう。
改めて自分で自分の心身を大切にするって必要だなと思った。
好きなものを食べる、健康的な食事をする、運動する、よく寝る、笑う、泣く、むりをしない。
彼が最後まで大切にしてくれてた自分を、大切にできたらなと思う。2025年12月27日 00:42 #2241死別の哀しみを得た私のままでもう一度彼と出会い直したいって私も心から思います。
そしたら、今度こそ毎日大切に大切に大切に一緒に生きていくのにな。きっと彼も私を大切にしてくれてたから、一人でも大切に生きなきゃですね😢
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