5件の投稿を表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
悲嘆の12段階のうちの『敵意と恨み』
皆さんはどういう感じでしたか?
『敵意と恨み』は
やり場のない感情を
敵意や恨みという形で周りにぶつけることです。
皆さんの想いやエピソードをお聞かせください。
先を歩いている者を知ることで少し希望や安心ができたり
自分がどうだったか振り返ることで、客観的に物事を見つめ
その取り組みがケアになったりします。
(時期によっては心を削ることもあるので、心を最優先にしてください!)
旦那は病死だったのですが、この病院じゃなければ…とか
最初にこっちの病院に行ってれば、早期発見できたのに…とか思ってました。
周囲の人が気を遣ってかけてくれたであろう言葉にさえ、傷ついたり怒ったりしていました。仲良く買い物したり、保育園の行事に参加したりしている夫婦を見ても悲しくなり、誰もわかってくれる人はいない、一人ぼっちになってしまったという孤独感でいっぱいでした。
周りの人が自分とは別世界にいる人に思えて、
誰にも会いたくなくて、
会いたいと言ってくれる人に対しても、
常に忙しいと言い続けて、自分から壁を作っていました。
スーパーで買い物している夫婦を見ると、いつかはどちらかが亡くなって、どちらかが私のように一人になるんだ、という目で見てしまいます。