言葉に傷つき、それでも言葉に救われることもある。
ここでは、村長せせらぎとその仲間たちの死別者から言葉を贈ります。
死別経験をしたからこそ言えること、伝えたいこと。
でも、時期によっては受け入れられない言葉もある。
受け取るも受け取らないも自由です。
ただ伝えたい。
頑張っているあなたへ。
苦しんでいるあなたへ。
背中をさするように、抱きしめるように。
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説明 辛い時
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乗り越えなくていい
死別に関連するものを目にするようになると割と触れるようになる「乗り越える」という言葉。死別者自身で使う方もいらっしゃいます。それを否定はしないけど、個人的には「乗り越える」ものではないと思っています。どうも言葉の響き的に […]
辛い時
乗り越えなくていい
死別に関連するものを目にするようになると
割と触れるようになる「乗り越える」という言葉。
死別者自身で使う方もいらっしゃいます。
それを否定はしないけど、個人的には「乗り越える」ものではないと思っています。
どうも言葉の響き的に
越えたら置いていく印象が残るんですよね。大切な人の死を乗り越えて
その出来事や大切な人の存在を置いて行くことなんてできない。
目の前に現れた大きな大きな困難は
ずっと目の前にあって
決して越えていくものではなく
ずっと向き合っていくものなのだと思います。
ただ、その向き合い方を変えながら。
乗り越えていくとしたら
大切な人の死ではなく
自分自身の弱さ。
でも、それもいつかでいい。
今は精一杯、目の前に現れた困難に負けないために
乗り越えようとしないで
ご自身を温めて抱きしめて、優しくしてください。